強化磁器 強化磁器の特長

株式会社カネスでは、各種福祉施設、企業の食堂、給食におすすめの強化磁器を企画提案、卸販売をしております。強化磁器は、普通強度の食器よりも格段に破損リスクを軽減することで、ランニングコストの削減や安全衛生面の強化にもアプローチします。
樹脂製品にはない磁器ならではの光沢と品格があり、強くて安全、清潔な食器は食の空間をさらに豊かなものにします。

ダイヤセラム
ダイヤセラムダイヤセラム

ファインセラミック素材であるアルミナに、高純度に精製された長石、粘土を配合し1300度以上の高温で焼成した高強度磁器です。一般の磁器より3~4倍の強度があります。

ダイヤセラムは、山津製陶株式会社の登録商標です。

クリストバライト
クリストバライトCristobalite

高度な焼成技術により原料中のシリカ(石英)を結晶化させ、素地内に応力を発生させ強化した磁器のことです。一般のアルミナ強化磁器と同等の曲げ強度を持ちながら、高い衝撃強度(対チップ強度)も兼ね備えています。アルミナ強化磁器に比べ、熱伝導性が低く、軽量で透光性があるなどの特徴があります。

軽量強化磁器
軽量強化磁器Lightweight reinforced porcelain

比重の大きいアルミナを原料とする強化磁器を、薄く成型、焼成し、軽量化した強化磁器のことです。

強化磁器
強化磁器Reinforced porcelain

通常の磁器食器の原料(粘土,長石,珪石など)にアルミナを配合し、通常の磁器よりも約2~3倍程度強度を増した磁器のことです。

■曲げ強度比較
磁器の種類 ダイヤセラム クリストバライト 軽量強化磁器 強化磁器 一般磁器
曲げ強度(MPa) 230 180 120〜180 120〜180 60〜80
表示の数値は、強度の目安としての参考値です。強化磁器の強度を保証するものではありません。
イングレーズ絵付とは
釉薬の表面上にイングレーズ専用の顔料を転写及び手描きにて絵付を施し、約1200℃〜1250℃で焼成すことにより釉薬面に溶融させる技法です。絵柄が釉薬のガラス層に溶け込むため剥げにくく、酸性やアルカリ性の洗剤にも大変強いのが特徴です。
株式会社カネスの強化磁器専門カタログ「強化磁器」が出来上がりました。
カタログのPDFはこちらからダウンロードできます。
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